「看護技術」の記事一覧(3 / 11ページ目)

採血量は1回20mlが基本だが、それ以上も可

採血・注射

て平成20年1月、厚生労働省医政局医事課長より日本臨床検査医学会宛に、以下のような回答がされています。 衛生検査技師法(現在の臨床検査技師等に関する法律)では「臨床検査技師の業務はすべて医師の個 別的・具体的指示の下に行~続きを読む~

新!救急救命士の特定行為(気管挿管など)

救急対応

救急救命士の特定行為 救急救命士が特定行為をするためには、その内容によってそれぞれ研修を受けることで実際にできるようになります。 救急救命士は法律で「診療の補助」を行うことと明記されており、看護師と同じで、医療行為はでき~続きを読む~

おすすめ聴診器選び方、使い方(心臓・肺・腸管の音を聞き分け!)、聴診のコツ

実際の方法 看護技術

聴診器とは、心臓・肺・腸管の音を聴くための医療器具です。 聴診器を使って音を聴く診察を「聴診」といいます。 看護師には、なくてはないアイテムですね。 どんな聴診器がおすすめか? 性能の高い聴診器がおすすめです。性能は重要~続きを読む~

全身清拭の目的とは?

看護技術

全身清拭の目的とは? 清拭は入浴よりもはるかに体力の消耗が少ないので、身体的な障害がある場合や病気やけがのために入浴やシャワー浴ができない場合には、お湯やせっけんを使って身体の皮膚を拭いて清潔を保ち、入浴と同じようにさっ~続きを読む~

安全に行おう!摘便の手順と注意点

看護技術

摘便は、日常の排泄ケアでよく使われる看護行為です。 下剤、座薬、浣腸でも反応便がなく、直腸で便が詰まっている場合、どうしても硬便を掻き出す必要があるときに摘便が行われます。 看護師として、手順と注意点をしっかりと理解し、~続きを読む~

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