産後の母親への看護

・産後の母親は疲弊した状態ですが、徐々に母性が芽生えてきて産後直後から母乳あげたいと希望する方もいます。しかし、産後は出血増えたり血圧安定しないなど不安定な状況でもあり、多くの産婦人科・産院ではおおむね出産して1時間経過してから授乳することが多いです。


・母乳は産後直後からすぐ出てくる方もいれば数日経過してもなかなか出てこない方など個人差あり、もし母乳の出が悪いなどでもおっぱいは赤ちゃんにすわれることがだいじなのです。そうすることで赤ちゃんとの間に愛着形成されて安心して赤ちゃんが過ごせるはず。おっぱいをすわれることにより乳汁分泌を促すホルモン分泌されて母乳出るようになります
➡︎なので看護師はなるべく赤ちゃんに母乳すってもらえるチャンスを作ることになります。

・生まれたばかりの赤ちゃんは泣いてることが多いですが、母親の母乳吸うことによりなきやみやすいことも。そして授乳することにより母親も穏やかな気分になることが多いです。
➡︎母乳を出産直後与える時は、お産による腹部痛み、おしりに痛みも出てきて、看護師が授乳の介助をしながら行う必要なこともあるのです。
➡︎ベッドで横になってる母親に横向きになってもらうように促したり、看護師は丸めたタオルをつかって赤ちゃんの体位固定をします。

➡︎赤ちゃんの体位固定して母親が横向きで母乳あげることが出K知恵リラックスした状況で授乳できるようになります。

・生れたばかりの赤ちゃんは周囲の環境に適応できず、低体温を起こしてしまうことがあって母親が赤ちゃん医授乳するとき赤ちゃん御手足が冷えないようにタオルをつかってくるみます。母親が授乳するとき直接赤ちゃんがおっぱいがすえればいいですが、乳首陥没してる方もいたりして、直接吸うのが難しいことも。その時にゴム製保護器をつかって赤ちゃんの哺乳を助けます。保護器を装着して赤ちゃんの口が乳首から離れずらくて吸いやすくなるのです。
➡︎保護器を使っていくうえで乳首に赤ちゃんがどう吸い付くかその状況をアセスメントして母親個々に合わせた介入が必要となります。