その『1錠』が脳をダメにする! ~薬剤師が教える 薬の害がわかる本は読んだ?
以下目次引用
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はじめに
第1章 その「常識」が脳をダメにする
1「早めの1錠」が、免疫システムを壊す
2「風邪で抗生物質」は、日本だけ
3「痛み止め」は、頭痛の症状を強める
4「薬は石油」それでも飲みますか?
5「インフルエンザ予防接種」は、ギャンブル
6「薬を欲しがる患者」は、病院のよいお客様
第2章 「病院の薬」が健康を遠ざける
1 「薬をやめる」と、一時的に悪化する
2「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす
3「インスリン」は血管に負担をかける
4「早期発見、早期治療」が病気をつくる
5「ピロリ菌」除菌は大切な腸内細菌まで殺す
6「リレンザ」も「タミフル」も、安全ではない
7「ジェネリック」は、見た目は国産、中身は中国産
8「抗うつ剤」の最大の副作用は、自殺願望
9「CT検査」の被曝で、がんになる
10 がんとは「闘わない」
11「手術」ほど生命力を奪う治療はない
12「食事」「適度な運動」、そして「笑うこと」
第3章 お気軽な「市販薬」が生活習慣病をつくる
1 気軽な「市販薬」が、寝たきりを招く
2 鎮痛剤「ロキソニン」は劇薬だった
3「下痢止め」は、ウイルスを腸にとどめる
4「胃腸薬」と暴飲暴食が、胃がんをつくる
5「薬に頼る」と、腸がサボる
6「眠くなりにくい」といって安易に飲んではいけない
7 充血を抑える「目薬」は、目を酸欠状態にする
8「葛根湯」は、胃痛と下痢を引き起こす
9「湿布」の有害物質は皮膚から吸収される
第4章 知らないうちに身体をむしばむ「健康食品」
1「サプリメント」も、石油でつくられる
2「グルコサミン」の効果は、プラシーボ
3「ダイエット食品」でやせると、必ずリバウンドする
第5章 「生活日用品」が身体の不調を引き起こす
1「入浴剤」の着色料・香料は化学合成品
2「虫よけスプレー」は、農薬の一種
3「消臭剤」の香りは、化学物質
第6章 一生、薬のいらない身体になる
生きがいのある生活が末期がんを克服した
第1ヵ条 体温を上げる
第2ヵ条 インナーマッスルを鍛える
第3ヵ条 肩甲骨、ふくらはぎに意識を向ける
第4ヵ条 正しいウォーキング
第5ヵ条 食べ物をほんの少し変える

これだけでも、薬が怖くなる本です。
私は、痛み止めは飲んでしまいますが高血圧の薬とか、湿布とかは使いたくないなと思いました。看護師なら知っておきたい薬のことで勉強になります。
学校や病院では教えられないことが、根拠をもって書かれているので一度読んでおいては損はない本だと思います。